他のタブレットとは一線を画したkindle

他のタブレットとは一線を画したkindle

kindleはアマゾンが販売する電子ブックリーダーです。第1機種の発売当時はほとんどが電子書籍を読む為のものとしており、インターネットを閲覧するにも有料のサービスでした。
しかし、その後発売されたkindle Fire HDからはタブレットとしても使われるようになり、Androidを基本とした独自のFire OSが使われ、タッチパネルで操作できるようになりました。

kindleは電子ブックリーダーとしてはパイオニア的な存在ですが、タブレットとしてはiPadの後に続く、後発の端末ですので、差別化が必要でした。ただし、独自のFireOSを搭載していることで、これを見事にカバーしています。アプリダウンロードもGoogle playのものが使えます。また、デフォルトでアマゾンストアと統合されているので、電子書籍や商品の購入もスムーズで、iPadなどと比較しても手軽に購入することができます。

また、本体価格もiPadと比較してもリーズナブルです。アマゾンの狙いとしても端末で利益を出すことは考えておらず、本体は買いやすい価格に設定し、電子書籍やアマゾン内の商品を購入してもらって利益を拡大させていきたいという狙いがあるようです。

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