iPadとkindleのプロセッサの速度比較

iPadとkindleのプロセッサの速度比較

タブレット端末を使っていく内に、プロセッサが気になるかと思います。
プロセッサとはカンタンに言えばデータの転送や計算、加工、制御など何かの動作をする上で、そのプロセスを実行するハードです。その中でもその中心部分の処理を行うのがCPUと呼ばれています。
パソコンやタブレットの購入価格を決める一つの基準ともなるCPUですので、名前だけは聞いた事がある、という方もきっと多いでしょうが、この部分が特に大事な部分です。

ではiPad miniとkindle Fire HDのプロセッサを比較してみましょう。
iPad miniのプロセッサはデュアルコアA5を積んでいます。
対してkindle Fire HDはデュアルコア 1.2GHz OMAP4460を積んでいます。

この分ではkindleの方が質がいいものを使っていると言えるのですが、iPadはiPhone4sと同じA5チップのCPUを積んでいる点に注目です。これはアプリとの互換性や省電力化を想定して作られたものとしています。ある部分では仕方のないこととも言えます。

kindleはあくまで電子書籍が利用目的のメインとなるので、電子書籍を読むということに特化するならこのあたりのスペックのCPUがベストチョイスなのでしょう。

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