iPadとkindleのストレージ比較

iPadとkindleのストレージ比較

ストレージというのは容量のことです。よくメモリとの違いがわからない、という声もありますが、学習机で例えるとメモリというのは机の台の広さで、ストレージは引き出しの中の容量のことを差します。つまりメモリが大きければ同時に作業できるスペースは確保できますが、ストレージの容量が大きいと画像や資料、音声、動画などのデータがたくさん保存できるようになります。

タブレット選びをする際にはこのストレージの容量も気になる所ですが、iPadとkindleを比較するとどう違うのでしょうか?

iPadminiに関しては16GB、32GB、64GBがあるのですが、kindleに関しては16GB、32GBの2つです。これは用途にもよるのですが、画像やビデオをたくさん撮影して保存しておきたい、ということであればiPadminiの64GBが良いでしょう。
しかし、それらは全てパソコンに詰め込んでおくので必要ない、ということでしたらkindleの32GBでも問題はないでしょう。

今はクラウド上にデータの保存ができるようになっているので、そこまで大げさに考える必要もないのでしょうが、どちらにしろ大容量という訳ではありませんので、必要最低限のデータを保存する程度になることでしょう。

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